先日、久々に会った友人数人と会話していた時のことです。
「音」として聞こえるのですが、どんな内容を話しているのかよく分からず、途中で何度も聞き返してしまって、結局会話にうまく入ることができないということがありました。
友人からも「ちゃんと聞いてた?」と指摘されてしまい、なんとなく自分でもイヤになりました。
職場でも何を言われているのかほとんど分からない状態で、たまに聞き間違えのミスで怒られたりもします。
自分の耳が心配になり、病院の聴力検査を受けたのですが、結果は「異状なし」です。
でも、異状がないのに聞こえにくいのはどうも腑に落ちません。
ひょっとして自分に集中力がないのが原因かな、と落ち込んだりもしました。
鍼灸院の針治療で治してもらったのですが、どうやら私は、軽度の感音性難聴という耳が聞こえにくい状態だったのです。
感音性難聴は軽度の場合でも聞き取った音を上手に脳へ伝えることができない神経性の難聴だそうで、聞き取れる音量は普通の人とほとんど変わらないそうですが、人の声と雑音の区別ができないなどの特徴があるそうです。
実はこういった症状の人はけっこういるそうなので、あまり深刻に考える必要はないそうですが、どうしても気になる場合は適切な処置を施してもらうのが一番ですね。
大阪市でマッサージ院に通ってる実家の母も体調にはいつも気をつけてるみたいですけどね。
健康が一番ですよね。